自分の思いを言葉に乗せる。
「苦手」と言ったけれど、「怖い」と言う方が正しいのかもしれない。
言葉一つで人を幸せにもできて、不幸にもできる。そんな大層な…と思うかもしれないけれど、恐らくそんな気持ちが根底にあって、上手く使えなくなっているようにも思う。
でも、それは言葉というものを大事にしているように見せて、逆にとても疎かにしているのではないかとふと気付いた。
「怖い」すら綺麗事で、無意識にただ面倒事を起こしたくないという思いから来るものかもしれない…と。