だいぶ前にも投稿した記憶があるけれど、父はあまり身体が強くなくて、私が高校生の頃に亡くなった。
母は働ける様な状態ではなく、私は学業を一旦諦めて働きに出た(その後少し遠回りして卒業は出来たけれど、その話は省略)。
ギリギリの生活では食べ物に困る事もあって、給料日前日に食べるものがなかったこともあった。
日が変わって振り込まれたのを確認してから、少し遠い所にあるウエスト(田舎には珍しい24時間営業のお店だった)まで歩いて行って母とうどんを食べたことを今でも覚えている。
ウエストでは他にも思い出があるけれど、一番強い思い出が母とのその思い出。