とある雑貨屋さんで見つけて一目惚れしたペンダント。作家さんが九州出身ということも相まって、なんだかご縁を感じてついお迎えしてしまいました。
絵画や音楽をイメージした作品を作られているそうで、こちらはゴッホの「星月夜」がモチーフだとか。奥の方で淡く光る黄色がまた素敵ですごく気に入っています。

Auto-generated description: 星夜の絵が描かれた箱の隣に、美しい青と緑の装飾が施されたペンダントが置かれています。

自制心を忘れて、今月はあれこれお線香をお迎えしてしまった。中でも薫玉堂の「鳳凰の藤」がお気に入り。松栄堂のパッと場が華やぐ香りも素敵だけれど、薫玉堂の控えめな香り立ちはとても落ち着くのです。

紫色の箱に入ったお香が和風の敷物の上に置かれている。

「香りものならこれがオススメ!!」と某B氏から聞いていた、松栄堂の「堀川」。
ちょうど店舗の近くに寄る機会があったので、お試しでひとつ買ってみました。前回別のお線香を購入したときにも感じたのですが、松栄堂のお線香はやっぱり華やかに香るのが印象的です。この違いが面白いなあ。

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薫玉堂の「北野の紅梅」。今の時季にぴったりだと思ってお迎えしてきました。
梅や薔薇といった花のシリーズは、素材の香りがしっかり立ちつつもどれも上品で控えめ。そんな絶妙なバランスがとても気に入っています。

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京都の「北野の紅梅」と書かれた伝統的なお線香の包装が開かれており、中に赤いお線香が並んでいる。

今月の香りもの系のお買い物は、@aromaのアロマディフューザーでした。
先日同店舗で買った「ローズドリーム」というエッセンシャルオイルをとても気に入って、ディフューザーも欲しくなってしまい…ちょうど物欲が強い時期だったこともあって、エイッと買ってしまいました。
店舗によってはオリジナルアロマを制作できるところもあるらしく、一度自分で作ってみたいなあ…と思っています。

Auto-generated description: デスク上に香水のボトルとネブライジングディフューザーのパッケージ、ディフューザーが置かれています。

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薫玉堂に寄って、そろそろなくなりそうだった「北山のバラ」を買い足しました。
基本的に香りものは月にひとつと決めていますが、「これだけは別。なくなる前に買い足す!」と思っているものがあって。
そのひとつがこちらのお線香。すぐそばで薔薇が本当に香り高く咲いているかのような甘い香りが印象的で、とてもお気に入りです。

薫玉堂:北山のバラ

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買うのは毎月ひとつだけと決めている香りもの。今月のチョイスは「@aroma」の『ローズドリーム』。
早速アロマストーンに垂らして、香りを堪能しています。

Auto-generated description: ローズドリームのアロマオイルボトルとその外箱、説明書があります。

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最近、香りものでは薫玉堂の「香紗」が気に入っています。とても甘く良い香りで、すっかり魅了されてしまって。
ただ、普段の暮らしに使いやすくデザインされた「2016」ラインではなく、創業当時からの伝統的な「1594」ラインの商品のため、なかなか店頭での取扱がない様子。
先日、お店で尋ねたところ注文は可能とのことだったので取り寄せていただきました。少量でもかなり強く甘い香りが広がるので、少しずつ詰め替えながら大事に使っています。

今日は薫玉堂さんに行ってきました。お目当ては、ずっと気になっていた調香体験。買うだけでは飽き足らず、とうとう自分でお線香を作ってみることに。

いろいろな原料の説明を聞きながら、香りをひとつひとつ確認。レシピが決まったら、あとはひたすらまぜまぜ・こねこね。お団子状にしたものを竹の水鉄砲のような筒に入れてくるくると機械を回して押し出すと、一本の麺のような形に。それを等分に切って、箱に並べたら完成!…という流れ。

まだ湿っているので、使えるのは箱のまま二週間ほど乾燥させてからとのこと。焚くのがとても楽しみです。

#odekake #kaimono

今日のお出かけ話

今日のお出かけは有楽町からスタート。近くの無印やユニクロで夏物の服を少し買い、お昼を済ませたあとに東京駅近くのKITTEへ。お目当ては薫玉堂でのお線香探し。
その後は日本橋まで移動して、夕方の映画の時間までぶらぶらとウィンドウショッピング…結構歩いたなあ。

薫玉堂では、前回横浜店で聞いていた新作のお線香が気になっていたので、それが入荷しているかチェック。無事に見つけることができたので、もちろん購入。画像左側の「栄 1966」がその新作。
最近ちょくちょく通っていることもあってか、店員さんに「いつもありがとうございます」と声をかけていただきました。嬉しいやら、ちょっと恥ずかしいやら…。

薫玉堂には、さまざまな街をイメージした香りのお線香シリーズがあります。今回の「栄 1966」や隣の「丸の内 1933」もそのシリーズで、名古屋・栄や東京・丸の内をテーマにした香り。この街シリーズがまた面白くて、ついつい集めてしまっています。

2025-04-26 #odekake #kaimono

京都・薫玉堂のお線香「栄1966」と「丸の内1933」の箱が開かれ、赤色と灰色の細いお線香がそれぞれ整然と並んでいる様子。箱にはレトロなデザインのラベルが貼られ、商品名と由来を記した説明書きが添えられている。