つれづれ日記 - 刀剣乱舞:特命調査 慶長熊本 / 鍛刀キャンペーン 二筋樋貞宗

夜花奪還作戦は無事に30万集めて、イベントを終えました。そういえば今回、やけに物吉貞宗や浦島虎徹が出てきてくれる……と思っていたのですが、そのことをこちらに投稿した途端にあんまり来なくなりました。解せぬ。やっぱり物欲センサーはあるのでしょうか。

先日からは新しい催物が始まりました。「特命調査 慶長熊本」の再実装です。10年の審神者業のうち8年くらいは留守にしていた当本丸、今回はじめてちゃんとイベントに参加したようで、最初も最初からの開始になりました。

今回のイベントは、どちらも所持済みということもあって、そこまで熱を上げずにとりあえず古今伝授の太刀と地蔵行平を1振りずつ手に入れられたらいいかな……くらいの気持ちで遊んでいたのですが、苦戦すると聞いていた暗闇通路を見事ほぼ最短ルートで踏破。早くも目標に到達しました。

そして、もう一つの催物が期間限定の鍛刀キャンペーン。こちらは持っていない刀ということもあって、ちょっとやる気を出して鍛刀を回したのですが……。資材を使い果たし、一度も鍛刀で顕現することなく、天井で一振りお迎えする形になったのでした。

……やっぱり物欲センサーってあるのでしょうか。

おでかけ日記 - 買って応援

今日は熊本県のアンテナショップ、銀座熊本館に行ってきました。

本当は現地に行きたいところなのですが、ひとまず「買って応援」ということで、今回は大好きな南関揚げや風雅巻き以外にもいつもより多めにあれこれ買ってきました。減塩の御飯の友は初めて見たので、どんな味なのかちょっと楽しみ。

2階の工芸品を見ていると、「彦一こま」というものがありました。八代の方に伝わる郷土玩具で、一見すると小さなたぬきの置物なのですが、ばらすと4つのコマになるという面白い仕掛け。もちろんひとつ、家にある郷土玩具を集めた一角にお迎えするのでした。

ふりかけや海苔巻き、伝統的なこまの玩具など日本の食品と民芸品が写っている。

つれづれ日記 - 星旅少年41話

『星旅少年』の最新話が更新されたので読みに行ったら、とあるキャラとの物語に動きがありそう。自分の予想が正しいなら、そういうことなのかなあ……と、先が見たいような、見たくないような気分でいる。

少しもの悲しさのある、静かで優しい青の世界。たぶんどんなことがあっても、そうやって物語は進んでいくのだと思う。

おでかけ日記 - 一泊二日の千葉小旅行

9月1日・2日と、急遽千葉へおでかけしてきました。
二日間の出来事を全部まとめているので、ちょっと長くなるかも。

さて。ホテル選びの際は、最安値より多少高くても、よくリッチモンドホテルを選びます。一度泊まったときに接客がとても好印象だったことと、九州の企業のホテルということもあって。どこかに旅行へ行くと決めたときは、まずリッチモンドホテル系列があるかどうかをチェックします。

ちなみに、会員登録をしていると宿泊費1,000円ごとに100ポイントがもらえ、1ポイント1円として次回の宿泊時に使うこともできます。さらに、レストランのロイヤルホストと同じ系列で、会員証を提示するとロイヤルホストやてんやで1割引の特典も。意外と近場に店舗がないので活用できていないのですが、てんやさんが近くにあったらかなり通っていたかもしれません。

……そんなリッチモンドホテル愛は置いておいて。

いつも月末になると、会員限定で宿泊費が安くなるセールが公式サイトで開催されています。今月も恒例の「お得ですよ〜」というメールが来たので、なんとなく覗いてみたのでした。

そういえば近いうちに千葉へおでかけしたいなあと思っていたことを思い出し、成田山新勝寺にまた行ってみるのも良いかもしれない……と成田のリッチモンドホテルのプランを覗いてみると、老舗のお店の鰻重がついた不思議なプランがあり、それもセール対象になっていました。

割引後で、宿泊費込み10,000円ちょっと。ほほう……と、その老舗のお店の情報を見てみると、鰻重は普通に注文すると約5,000円。そしてホテルに素泊まりで泊まるとだいたい7,500円ほど。私が成田に行くなら鰻は絶対に食べるであろうことを考えたら、これはとてもお得。

これは行くべき時だと、前日に予約を取ったのでした。


旅行当日。朝一から成田に向かいます。到着は9時半頃。

Auto-generated description: 伝統的な山車や祭りの人形が展示されている様子が写されている。

成田山への参道をのんびり歩きながら、途中で金時の甘太郎焼(いわゆる今川焼や回転焼き、大判焼きなどと呼ばれる、名前が大変ややこしい甘味)を朝ごはん代わりに食べたり、房の駅に寄ってお土産を見たり、観光案内所にあった資料室のような場所に置かれていた祇園祭で使われる山車に圧倒されたり、串せんを食べ歩いたり……そんなふうに寄り道をしながら、新勝寺まで向かいました。

成田山新勝寺の本堂の前には、「先月の熊本地震の復興を祈念します」との看板が。奥には支援のお願いも置いてありました。千葉も大雨で大変だった中、このような支援をしていただいているのを見て、勝手ながら、なんだかとてもありがたいやら、嬉しいやら……な気持ちになったのでした。

あれこれ見て回ったようで、まだまだ回れていないまま、もうお昼。

とりあえずランチにしようと、移動中に目当てをつけていたビストロのお店へ向かうと、マップの情報では開店しているはずなのですが、思いっきりシャッターが閉まっていて。別のお店をまったく考えていなかったので慌てました。

Auto-generated description: ソフトクリームがのったイチゴミルク、卵黄とローストビーフの載った丼とサラダ、そして街角で食べるせんべいの串刺しが写っている。

近くにステーキハウスがあったので、そちらでローストビーフ丼を食べたのでした。お夕飯は鰻なので、軽めのボリュームで済ませます。あ、そういえば、ゆめ牧場のアイスクリームも別腹でいただきました。

……軽めとは。

そんなこんなで14時も近くなり、そろそろホテルへ。

チェックインすると、今回の旅のメインイベント、鰻重のチケットをいただきました。なくさないように大事に大事にカバンへ入れ、部屋に荷物を置いて、シャワーで一旦汗を流します。

朝から結構歩きづめだったので、夕方まではのんびりホテルで過ごしました。大きいベッドはやっぱり良いですね……。まったりと微睡んでいたら、そろそろ良い時間になっていました。お昼寝もしたので、体力は十分に戻っています。

いざ、鰻重を食べに再度成田山へ!

成田山新勝寺では、16時で参拝者への応対が終了するようで、それに合わせて暖簾をしまうお店も多いようです。そのため、平日ということもあったのか、参道は人もまばらでした。のんびりお店まで歩きます。

お店に到着して、早速チケットをスタッフの方に渡すと、笑顔で席に案内していただきました。

しばらくすると、鰻重が運ばれてきました。焼きがしっかりしていて、ちょっと関西風にも近い、香ばしく焼かれた皮に舌鼓を打ちます。あまり今まで意識していなかったのですが、私は鰻はしっかり焼いてあるものが好みなようです。もちろん、ふわふわ系もそれはそれで良さがありますが。

よく焼かれた、好みにドンピシャな鰻をいただいて、移動の疲れが吹き飛んだのでした。ああ、美味しかった。接客も素敵なお店でした。もし今度行くなら、鯉の洗いも食べてみたいなあ。

Auto-generated description: 複数の写真には、日本の伝統的な寺院の建築物、彫刻、石碑、そして庭園の風景が写っている。

さて、満足したのでホテルに帰ろう……かと思ったのですが、なんとなく新勝寺まで行ってみることにしました。参拝者への応対が終わる16時以降でも中に入ることができます。これがかなり良かった。

黄昏時の新勝寺はとても雰囲気が素敵で、人も少なく、のんびりと回ることができました。成田山公園のほうにも行ってみると、晩夏らしいツクツクボウシとヒグラシの鳴き声が。

実はヒグラシの鳴き声は、生では一度も聞いたことがなくて。
あ、ヒグラシだ!と、ちょっとだけ嬉しくなったり。

真っ暗になる前にホテルに戻り、身だしなみを整えて、明日に備えるのでした。


翌日。9時にチェックアウトして、佐倉に向かいます。お目当ては、前回行ったときにすべて見て回れなかった国立歴史民俗博物館。今回はのんびり、しっかりと通常展示を見て回ります。

Auto-generated description: 国立歴史民俗博物館の展示室や入口、昭和の街並み再現、伝統的な面の展示や歴史解説パネル、土産物の様子を写した写真群。

途中、寺子屋を模した体験学習のフロアがあり、せっかくなのでそこでちょっとお勉強をしていくことに。今回は「くずし字を書いてみよう!」というものと、「くずし字を読んでみよう!」という2つを体験しました。とても興味深いもので、子どもだけでなく大人も、もし歴博に足が向いた際にはぜひやってみてほしい内容でした。

富は是一生の財 身滅すれば即共に滅す 知は是万代の財 命終われば即随って行

さて、10時前に到着して、第3展示室を見終わった頃にはもうお昼過ぎ。

歴博内のレストランで、ソースカツ丼をいただきました。古代米の赤いお米の上に柔らか〜い豚カツが乗せてあり、その上には18種類のハーブを使ったソースがたっぷりとかけられています。

カツカレーと迷ったのですが、前回がカレーだったので今回はソースカツ丼をチョイス。口コミを見ていると、「歴博ドッグ」というホットドッグの評判がとても良いので、今度はそれを食べてみたいなあ……とも思いつつ。

お昼からは第4展示室を回ります。こちらの歴博、とんでもない展示量で、第6展示室まであります。前回は甘く見ていて、しかも陰陽師と宿曜師の特別展もあり、泣く泣く通常展示は飛ばし飛ばし見て回ることになって、「次回こそは……!」となっていたのでした。

今回は第1から第6までじっくり見て回り、すべて見終わったのは14時。多分、それでも見逃しているところはあると思います……。それはまた次回の楽しみに。

本当はこのあと、佐倉城址公園や武家屋敷の通りも見て回る予定だったのですが、疲れが出てきたので、無理をせず帰宅することにしました。

一泊二日の電撃旅でしたが、かなり充実したものになりました。

おでかけ日記 - チェコっとマーケット

黒色すみれのさちさんが、お友達の佐藤梟さんと二週間ほどチェコへ旅行に行ってらっしゃいました。実はさちさん、チェコの親善大使もされているのです。チェコで買ってきたものをお裾分けするフリーマーケットと報告会を開催されるとのことで、仕事終わりに見に行ってきました。

Auto-generated description: 二人の女性がストライプの衣装を着てパペットを持ちながら楽しそうにしている室内のシーン。

報告会では、さちさんと梟さんが合間に歌や絵本のアドリブ朗読を披露しながら、旅の思い出を振り返っていました。アットホームな雰囲気に和みつつ、「海外旅行もいいなあ……」としみじみ思いを馳せたり。

お裾分けグッズをチェックしてみると、チェコのカトリック教会のグッズもあり、個人的にはかなりの掘り出し物でした。いくつかお買い上げし、写真にサインもいただいて帰宅。

Auto-generated description: パンやお守り、ペンギンのイラストが描かれた紙と手書きメッセージが添えられた写真が敷物の上に置かれている。

今日は個人的にかなりの強行軍で向かったので、明日が少し心配ですが……まあ、なんとかなると思います。たぶん。

つれづれ日記 - 刀剣乱舞:夜花奪還作戦

前回のイベントと違って、今回はまったり進めています。小判を使わないのと、敵が優しいのと、自動周回が可能なのでとても楽です。……あの経験値サンドバッグのレベリング効率の良さは忘れられませんが。

それはともかく、今回やけに物吉貞宗や浦島虎徹が出てきてくれるので、これを機に乱舞レベルを最大まで上げてしまえたらいいなと思いながら周回しています。物吉貞宗は現在レベル6。まだまだ先は長い。

つれづれ日記 - 少しでもできることを

千葉の豪雨災害へのポイント募金開始のお知らせがメールで届いていたので、ほんのわずかですが寄付しました。本当はもう少しポイントが貯まっていたのだけれど、熊本の方にその分をすべて使った後だったので、本当にわずかな額ではありますが……。
近いうちに千葉へおでかけして、少しでも現地にお金を落とすことができたらと思っています。

今日は東京でも一時、バケツをひっくり返したような大雨になりました。地震に大雨と、なんとも気の抜けない日が続きます。

つれづれ日記 - いえでのんびり

昨日と今日は連休だったけれど、特にどこかに行くということもなく。眠気がなくなるまで二度寝三度寝しながら、お家でゲームをあそんだり、見逃していたマツコさんの番組を見たり、縦になりながら横になりながら……そんな連休でした。

もったいないなあと今さら思う気持ちもあるけれど、二度寝三度寝するほど、なんだか妙に眠気が優勢で。気が済むまで寝てみたらスッキリしたので、そんな時期なんだろうと自分をいつもどおり甘やかしています。

さて、話は変わって。

Micro.blogは基本的にはブログだけれど、SNS的な使い方もできます。もっと言うならば、自分のウェブページとして、使い方次第でいろいろなことができるサービス。

Micro.blogに不満はまったくなく、むしろ満足しているのだけれど。短文投稿はFedibirdにまかせて、長文投稿だけにしてしまうのも手かもしれないし、今までのようにこちらで投稿をまとめて、クロスポストで投稿したいSNSへ振り分けるのも魅力的だなあ……と、この2日で、うまい使い方についてあれこれ考え直していました。

結論から言うと、長文投稿をMicro.blogに、気軽なつぶやきをFedibirdに。またこの形にしてみることにしました。

長文投稿とは書きましたが、こちらで投稿する際は、基本的に短い投稿でもタイトルをつけて投稿することにした、というほうが正しいです。投稿内容がおでかけなど外でのことなら「おでかけ日記」、自分が思ったことやゲーム・読書の感想など、お家の中寄りのことなら「つれづれ日記」とタイトルにつけて、カテゴリも自動で分けてもらう形に落ち着きました。

ひとまずはこれでやってみますが、また心変わりはするかも。

つれづれ日記 - 刀剣乱舞:対百鬼夜行迎撃作戦

Auto-generated description: 酒呑童子 撃破という文字が黒背景に白く表示されている。 ©2015 EXNOA LLC/NITRO PLUS
©2015 EXNOA LLC/NITRO PLUS

経験値サンドバッグ……もとい、酒呑童子を無事撃破。

今回の最後の戦いということで、当本丸の精鋭18振りを揃えて……早速出陣したら、即全員が酒呑童子に重傷にされて笑いました。その後は逆転する、よくある熱いパターンでしたが。

それから続くストーリーのムービーは、「狐ヶ崎さんがとうとう本丸にやってくるんだなあ……」とか、「おお、なんだかよくわからないけどすごいなあ……。なるほど、新しいゲームの方の伏線も入ってるのかな……?」とか、「あ、このキャラは敵側なのかな……見た目好きだなあ……」とか。

いつもよりは少しだけ物語の輪郭が見えてきた気はするけれど、相変わらずストーリーについては「なんだかよくわからないけどすごい」ままで、これからどうなっていくのかあんまり読めません。九面、近いうちに実装されるのかなあ……?

……あと、ストーリーがああなっていくということは、私の故郷のとある大刀も、将来刀剣男士になれる可能性があるかも。とても楽しみです。

なにはともあれ、早速狐ヶ崎さんを迎えに行きます。

おでかけ日記 - 再びトーハクへ

先月、大包平や亀甲貞宗を見に東京国立博物館へ行ったばかりなのですが、8月4日から展示替えがあり、なんと三日月宗近と厚藤四郎が展示されるとのこと。というわけで、再び訪問してきました。

今回は特にどこへ寄るでもなく、トーハクで一日のんびり過ごすプランに……したかったのですが、館内のレストランが改修中だと判明。再入館は可能とのことなので、ランチは近くで美味しそうなお店を探すことにします。

なんだか最近無性にエビフライが食べたい気分だったので、日本式洋食で検索したりAIに聞いてみたり。するとGeminiが「キッチンR」というお店を見つけてくれました。

「入店の際には『カロリー』という言葉を忘れてくださいませ」

そんな貼り紙の写真を見て即決。エビフライもハンバーグも美味しそうです。ランチを楽しみにしつつ、トーハクへ向かいました。

本当は開館時間ぴったりに到着したかったのですが、昨日からブログの表示がおかしくなっていて……。外出前に調整していたら少し時間をオーバーし、到着したのは10時前でした。

Auto-generated description: 平安時代末期の山城国で作られた三日月宗近という名の太刀が展示されている。

入館後、さっそく刀の展示室へ。本館の展示は先月あらかた見ているので、今回は迷わず一直線に向かいます。三日月宗近は数年前に一度見ているのですが、打ち寄せる波のような三日月形の打除けにはいつ見てもうっとり。天下五剣中、最も美しいと評されるのも納得です。

Auto-generated description: 鎌倉時代の京都・粟田口の刀工、吉光によって作られた厚藤四郎という通称の短刀が展示されている。

続いて短刀の厚藤四郎へ。こちらはおそらく初めて見ます。一目見て驚いたのは、思っていた以上に小ぶりだったこと。「厚」という名前からもう少し大柄な姿を想像していましたが、鎧通しと考えればこの小ぶりな姿も不思議ではありません。とはいえ棟のほうから見てみると、その名前の由来となった刀身の厚みがよくわかります。

厚藤四郎は、刀剣乱舞の推しキャラクターの一振りでもあります。昔は同田貫一筋で、厚藤四郎は黒髪短髪という共通点から少し気になっていた程度の存在でした。ところが最近になってゲームを再開し、育ててみたら本当に良い子で。その魅力に気づいてからは、いつの間にか同田貫より先に極開花させてしまったほどです。

ほかにもさまざまな刀剣を鑑賞しました。中でも特に惹かれたのが直刀の水龍剣。見事なまでに真っ直ぐで「直刀とはこういうものか」と実感させられます。

Auto-generated description: 日本刀の展示で、直刀形の刀身とその歴史についての説明が含まれている。

日本刀といえば反りが特徴ですが、それが確立する前の刀はこのように真っ直ぐだったそうです。江田船山古墳から出土した太刀がもし綺麗な形で残っていたら、こんな姿だったのかもしれないなあ……と、素人考えながら思いを馳せつつ、じっくりと眺めました。

そうしてのんびり見ていたら、いつの間にか11時過ぎ。いったん退館し、ランチへ向かいます。

到着したのは11時半前。開店は11時半からと調べていたので、ドアに貼られたメニューを見ながらどれにしようか考えていると……奥から店員さんがやってきました。店員さんが指差す先を見ると「OPEN」の看板。「もう入れますよ」とのことで、あら〜と思いながら店内へ入ります。

今回は口コミでおすすめされていたハンバーグ、食べたかったエビフライ、そしてグラタンコロッケの3種盛りに決定。ご飯は中盛りまで無料とのことですが、普通盛りでもかなりの量だと予習していたので普通盛りにしました。……うっかり口が「中盛り」と言いかけ、慌てて言い直したのですが。

待っている間に店内はあっという間に満席に。やはり人気店のようです。

しばらくして「お待たせしました〜」と料理が運ばれてきました。Lサイズのピザほどもある大きなお皿に、ボリューム満点のハンバーグ、大きなエビフライ、そして想像以上にでかいグラタンコロッケがどん、どん、どん!と盛り合わされています。サラダの横には冷奴、卵焼き、赤ウインナー、ナポリタンまで。

周りのお客さんは中盛りを注文している人が多く「やっぱり中盛りにすればよかったかな……」なんて思っていましたが、普通盛りにして大正解!中盛りではきっと無理をすることになっていました。前評判以上のボリュームに心が躍ります。特におすすめのハンバーグは絶品で、次に来るときも絶対に外せないなあ……と確信する美味しさでした。

心も体も満腹になり、トーハクへ戻ります。

午後は午後は本館を離れ、ほかの館を巡りました。法隆寺の宝物が収められた法隆寺宝物館、世界各地の歴史的な展示が並ぶ東洋館、そして江田船山古墳の出土品などの考古資料が展示され、特別展も行われる平成館。今回は特別展は見送りましたが、それぞれじっくり見て回ります。

途中、休憩スペースにあった和カフェでお抹茶をいただき、疲れを癒やしました。

Auto-generated description: 東京国立博物館の外観、入館券、そして抹茶ドリンクが写っている。

気づけばもう16時近く。今回はかなりしっかり見て回りましたが、それでもまだまだ見足りないと感じたので、国立博物館メンバーズパス、いわゆる年間パスポートを購入することにしました。トーハクの通常チケットが1,000円のところ、パスは2,500円。平常展に3回以上足を運ぶならこちらのほうがお得です。前回の時点で買っておけばよかったかもしれません。

博物館の裏手には庭園があり、涼しくなった頃にまた見に行くつもりです。さらに獅子王の展示が終わる9月頃と、三日月宗近たちの展示が終わる10月末頃にも、展示の入れ替えにもよりますがそれぞれ足を運ぶことになりそう。展示を見るだけでなく、休みの日にふらりと涼みに行く場所としてもとても素敵なところです。

しかもこのパスはトーハクだけではなく、全国4つの国立博物館で使えるとのこと。次の帰省では九州国立博物館へ行ってみようか。関西旅行の際には京都や奈良の国立博物館にも足を延ばしたいな……。

そんなことを考えながら、満足感とともに帰路につくのでした。