今年はいろいろな「素敵」に出会えました。というわけで、そこをメインにまとめつつ振り返っていこうと思います。
たくさんの出会いによって、どこか道標のようなものが見えてきた年でもありました。今までは流れに身を任せてふらふらとしているような感じでしたが、ようやく自分の足で「あちらに行きたいなあ…」と思えるようになった、そんな一年でした。


1月。 Micro.blogを始めたのが一番。自分のホームをインターネット上にひっそりと作れた感覚があって、ここに定住することになりそうです。
それからマチルダというお夕飯のテイクアウトサービスを知り、とても気に入ったのでした。いろいろあって今は使えていないけれど、もし近くにステーションができたらまた再開したいなあ…。近くにある方にはとてもおすすめですよ。

2月。 薫玉堂に出会ったのがこの時期。こちらのお店のお線香は、今ではもう手放せないアイテムになっています。
寝かせる香皿も購入したのもこの頃。立てるのもいいですが、寝かせることでお線香が端まで焚けること、そして蓋をすることで火事の心配がだいぶ減ること。この2つがとても大きな利点なのです。

3月。 ChatGPT。興味本位程度にそれまでも使っていましたが、調べ物や自分の文章のチェック、あれこれ自分の考えを書いてまとめてもらったり…などなど、しっかり使うようになってきたのがこの時期でした。こちらも今では欠かせない存在です。
このサイトをどういう見た目にするか…みたいなところでも、だいぶお世話になりました。

4月。 かなり私の人生に影響を与えるイベントがありました。プライベートな事なのでここやSNSでは詳しく公にはしませんが、そちらの活動を通していままで少しピントがぼやけていた「自分」に、かなり焦点を合わせられた出来事でした。
これはAIを使いはじめて、自分のことを反芻する時間が増えたのも関係しているのかもしれない。あとは映画「教皇選挙」を見に行って、いろいろと考えさせられたりもしていました。

5月。 吉祥寺。黒色すみれの演奏会のためにはじめて足を踏み入れたら、素敵なお店や公園があって瞬く間にお気に入りの地に。sorahugさんの実店舗もあって、今年はかなり何度も行った場所になりました。
ロシア・ジョージア料理屋さんの「カフェロシア」はとてもおすすめ。

6月。 とうとうお線香を買うだけでは飽き足らず、自分で作るワークショップに参加してみたのでした。あまりにも奥が深くて楽しくて自作という沼にはまりそうになりましたが、できたものが微妙な出来で…。今はやっぱり調香師さんの素晴らしい作品を楽しむのがいいな…と思っています。
Micro.blogでは、30日間続けてお題に沿って写真を上げるフォトチャレンジの開催もありました。


長くなりそうなので一旦区切り。後編も後で投稿します。