ホテルでひと休みしたあとは、いざ万博会場へ!

今回は夜間券での入場。予約は17時からだったけれど、ちょうど「トワイライトキャンペーン」中で、16時から入場できるとのこと。というわけで、少し早めの15時半すぎに現地に到着。

Auto-generated description: 多くの人々が歩いている広場に「Welcome」と書かれた装飾が施されています。

想像以上の人の多さに少し不安になったものの、入場は思っていた以上にスムーズで、16時の入場開始から10分後には会場に入ることができました。

とはいえ、どのパビリオンもなかなかの混雑。並ぶのがあまり得意じゃない自分には、けっこう試練……しかも暑い!

Auto-generated description: ノルディック風の建物の前に、多くの青い傘を持つ人々が集まっています。

それでも、どうしても行きたかった「北欧パビリオン」には並んで入場。展示を見たあとは、北欧フードも堪能してきました。おいしかった…!

Auto-generated description: かわいらしい笑顔の緑色のキャラクターが展示されている。

そのあとは会場内を散策しつつ、「コモンズ館」へ。SNSで人気の“ナウル”の展示もあって、ゆるキャラがいい感じにゆるくて癒やされました。

その後、事前に予約が取れていた「WORLD TECK館」の予約時間に遅れないように早めに近くへ移動。とはいえまだ少し余裕があったので、近くのお土産屋さんで先にいろいろ買っておくことにしました。

これが結果的に大正解!帰りがけに見たお土産屋さんは、とんでもない混雑になっていました…。

Auto-generated description: 大きなロボットが展示されており、背景には建物があります。

お土産屋さんの近くにあったパビリオンには、なんとガンダムが。ときどき霧を噴いていて、ポーズも相まってちょっと「グレートカブキ」みたいだったのが妙に印象に残りました(霧は口からじゃなかったけれど…)。

Auto-generated description: テクノロジーをテーマにしたディスプレイには、赤と青の光が複雑に交錯している画像が表示されている。

そして、いよいよTW館へ。すっごく良かったです。なぜか台湾にさらに行きたくなりました。全ての展示を見終わったあとは、かわいいクマさんのハンドタオルをお土産にいただきました。

Auto-generated description: 夜間にライトアップされた現代的な展示会場の様子で、韓国のパビリオンが見える。

20時前になると、さすがにどのパビリオンも空いてきていて、近くにあったいくつかのパビリオンをまとめて見学。たぶん3つくらい回れたかなあ?

Auto-generated description: 夜の会場に、多くの人々が集まり、アメリカの国旗がライトで映し出されています。

そんなこんなで、気づけばいい時間。ホテルに戻ろうとしたら、ここからが実は一番大変でした。帰宅する人の長〜い列、列、列!流れは止まらずスムーズだったけど、体力はがっつり削られました…。

0%のHPでなんとかホテルに到着。身だしなみを整えたあと、バタンと眠りにつきました。


Auto-generated description: 木製のテーブルの上に、パイナップルケーキの箱、象の形をした布製人形、タッセル、花火やカラフルなモチーフが描かれたトレイが置かれている。

万博での戦利品達。

2025-07-07 #odekake #kaimono