お正月の帰省旅行について、つらつらと書き残しておこうと思います。まずは長崎編。

元旦に出発し、のんびり14時前に羽田空港へ。長崎のホテルに到着したのは20時頃でした。
身だしなみを整えたり翌日の準備をしたりしていたら、あっという間に22時。「さて、夕ご飯はどうしよう?」と悩みます。

眠らない街・東京とは違い、夜はきちんと眠る長崎(かつ結構早寝)。ましてや元日。開いているお店はあるのかなあ……コンビニで済ますか……と思いつつマップアプリを開いてみると、宿泊先が繁華街の思案橋だったのが功を奏したのか、夜遅くまで開いているお店を発見! しかも評判も上々。
迷わずそちらへ向かい、ハンバーグ定食や串焼きなどをいただきました。ハンバーグは名物らしく本当に美味しかった。ぜひまた行きたいお店になりました。

Auto-generated description: 山を背景に、多くの建物が立ち並ぶ都市の景色です。

明けて2日。なんだかお天気が怪しく、外を見ると稲佐山にはうっすら雪化粧が。
でも、今日1日であれこれ回らないといけないのでのんびりはしていられません。

まずはお土産を持って路面電車で新大工町へ。お世話になった方にご挨拶……と思ったら、西浜町電停でお土産を忘れていることに気づき、あえなく振り出しへ。気を取り直して再度出発。無事に新大工町に着いてご挨拶とお土産渡しを済ませました。
せっかくなので、ついでにお諏訪さん(諏訪神社)にもご挨拶。私はキリスト教を信じているので「参拝」はしませんが、「ご挨拶」という感覚でお邪魔したりします。そそくさとご挨拶を済ませ、月見茶屋のぼたもちで一旦一休み(こっちがメインかもしれない)。

Auto-generated description: 雪が降る中、現代的な建物の前に広場が広がっている都市の風景。

そうこうしているうちに11時。そろそろお昼だ「ニッキー・アースティン」だ! と長崎駅前へ移動。
移動中にとんでもない雪模様に見舞われつつも「さあコロッケだ、トルコライスだ」と意気込んで到着。やはり人気店で結構な待ち列でしたが、30分ほど待って入店できました。
とっても美味しくいただいた後、なんと今はテイクアウトのサービスもされていると知り、夕ご飯用にも購入。チョイスはもちろん、コロッケがメインのトルコライス。

お腹いっぱいになりつつ外に出てみたら、さっきの雪が嘘みたいな青空が広がっていました。腹ごなしに、最近オープンした「長崎スタジアムシティ」へ歩いて移動。

Auto-generated description: 広々とした空の下、近代的で大規模なスタジアムが見える。

面白いなあと思ったのは、(恐らく)試合がない日は座席が開放されていて、その周りにいろんな飲食店が入っていること。座席に自由に座ってイートインスペースとして使えるようなので、席に困ることはなさそうです。

Auto-generated description: ジャパネットのロゴや文字でデザインされた店内の壁が写っています。

ふらふら散策していたら、長崎といえばまず名前が挙がる企業の一つ、ジャパネットたかたのお店を発見。お客さんに商品を実際に体験してもらって購入を考えてもらう施設のようです。
面白いなあと入ってみたら、ちょうど初売りの真っ最中。半額になっているアウトレット商品に心惹かれて、つい2つほど購入してしまいました。おかげでこの後、すごい荷物になって大変でしたが、良いお買い物が出来ました。

Auto-generated description: 電線と装飾的なアーチが上に架かる、商店が並ぶ通りの風景です。

その後はホテルのある思案橋に戻って一旦荷物を整理。近くにある福砂屋の本店まで行き、大好きな五三焼きカステラを自分用に購入して、ホテルで夕方まで休憩しました。
夕方にもう一度出て、朝とは別のお世話になった方にご挨拶に伺いましたがご不在……。再度訪問する体力は残っていなかったので、応対していただいた方にお預けして、長崎での全行程は終了。

Auto-generated description: カレーとライスが入ったボウルの横には、サラダカップが置かれており、スプーンとフォークが包まれた紙ナプキンが添えられています。

夜ご飯は、ニッキーでテイクアウトしたトルコライスを堪能しながら、ホテルでのんびりと過ごしました。