今日はのんびり深大寺の方までおでかけしてきました。

近いうちに彼岸花を見に行きたいなと思っていて。SNSを見ていたら、ちょうど「彼岸花が咲き始めました!」と神代植物公園のアカウントが投稿されていたので、深大寺そばもいいな……と、おでかけ先を決めたのでした。

朝早めに到着して、のんびり散策。早めに出たので朝ごはんがまだだったこともあり、10時頃にブランチということにして深大寺そばをいただきました。

行ったお店は前回来た時に雰囲気がとても素敵で、また行きたいと思っていたお店です。前回は1時間くらい並んだ気がしますが、今回は平日の朝ということもあってお客さんも少なく、ゆっくりと満喫しました。

ちなみに、こちらのお店は天かすを配ってらっしゃるのですが、これがまた前回いただいた時にとても美味しかった。というわけで、今回もいただいて帰りました。

Auto-generated description: 歴史的な建造物と自然に囲まれた静かな寺院の境内風景が写されている。

さて、お腹も満たされたので彼岸花を見に行く……前に、深大寺を見て回ります。

こちらには国宝のお釈迦様の仏像も祀られています。撮影不可なので写真はありませんが、とても優しいお顔をしてらっしゃいました。日本の歴史を感じつつ、次へ向かいます。

神代植物公園から少しだけ離れたところに、水生植物園があります。そちらに彼岸花が群生しているとの情報。その近くには、深大寺城という上杉氏ゆかりの城跡も残っています。

Auto-generated description: 白と赤の彼岸花や白い花、そして大きな木の幹が自然の中に美しく調和している風景。

彼岸花はそれなりに咲いていました。ちょっと早かったかなあ。もう少ししたら満開かも。

それでは神代植物公園に向かいます。

Auto-generated description: さまざまな色と形のダリアの花が美しく咲いている。

ぶらぶらと散策していると、ダリアたちが華やかに咲いていました。毎回ダリアを見るたびに、大きく鮮やかに咲く華やかさと、幾何学的に美しく並んだ花弁の神秘さを感じます。

その先から、金木犀の甘い香りが濃く漂ってきます。でっかい金木犀の木が、全身に花をつけていたのでした。下にくぐって、しばらく深呼吸……やっぱりこの香りは大好きです。

Auto-generated description: 伝統的な日本の水車と狸の像、カラス、植物、そして抹茶アイスクリームが一緒に写っている。

植物公園内には、植物の売店もあります。こちら、あんまり花屋さんの相場はわからないのですが、結構お安いような気がします。

帰りに覗いてみると、ふと、ひとつの食虫植物が目に留まりました。他の鉢はそうでもないのに、その鉢だけ妙にたくさん虫を捕まえていて。頑張り屋さんだなあ……と、じーっと見つめます。

……なんだか、お迎えしたくなってきたのでした。

植物を見るのは大好き。でも、育てるほうは枯らしてしまわないか不安で、今までどうしても手が出ませんでした。

店員さんに「植物を育てるのは初めてですが、うまく育てられるでしょうか……?」と聞いてみたら、食虫植物なら肥料も基本的に必要なく、お水も乾いたら補給するような感じで大丈夫そう。

習うより慣れろ、ということで、今回お迎えすることにしたのでした。

AIに改めて聞いて注意点などをあれこれ確認しつつ、帰りに鉢と砂を買って、帰ってから植え替え……たら盛大に砂を部屋にぶち撒けたり、「注意したほうがいい」と言われたことをさっそくやらかしたりしましたが、なんとか終了。

お水をたっぷり与えたら、ちょっと元気になったような……?
とりあえずは大丈夫だと信じて、これから育っていくのを楽しみにするのでした。

Auto-generated description: 白い鉢に植えられた食虫植物が、日当たりの良い場所に置かれている。

そんなわけで我が家にやってきた、ムシトリスミレの紫水晶くんです。
エレフとでも名付けましょうか。

スミレという名の通り、スミレに似た花も咲くそう。
さっそく蕾があるので、まずは咲かせたいなあ。