心意気に感動し、少しでも応援したい気持ちでスペイン雑貨や食品があるお店巡りをしてきました。
亀戸の雑貨屋「Gegants d’ Olot」では、カタルーニャの陶器『カスエラ』をお迎え。帰りがけにはDEAN&DELUCAでスペイン産の生ハムとポテトチップスも買って帰宅。
ささやかすぎて応援と呼べるかはわからないし、ただの自己満足ではあるけれど…心は少し満たされました。

スペイン産のポテトチップスとハム、蓋付きの陶器の皿が並んでいます。

前回見かけたときは蕾だった白木蓮たちが、一斉に花を開かせていました。

青空の下、満開の白い花が咲く木々が広がっている風景です。

風は少し強いけれどとってもいい天気のおでかけ日和。どこに行こうかなあ。

おでかけ日記 - 2026年2月26日編

朝8時過ぎ、2日目のスタート!まず目指すは「群馬の森」。
この周辺には国宝が多数出土した観音山古墳や、群馬県立歴史博物館が集まっています。

Auto-generated description: 古代の土器の説明と古墳についての案内板、石の遺物、丘の上の家が写っています。

博物館の開館時間より少し早く到着したので、まずは観音山古墳へ向かうことに。最寄りのバス停で下車し周辺を歩いてみると、近くにも「不動山古墳」という古墳が。階段を登った先のお堂の裏側に舟形石棺がひっそりと安置されていました。観音山古墳へ向かう道すがらにも3、4つの墳丘があるようでしたが、お寺の境内や民家のお庭、あるいは畑の一部になっていて、すっかり現代の土地に溶け込んでいました。

Auto-generated description: 曇り空の下、古墳の周囲や説明板に写真や図解が描かれている様子を示す景観です。

そして、いよいよ「綿貫観音山古墳」へ。全長97メートルにも及ぶこの立派な古墳は、ちょうど野焼きされた後だったこともあり、黒々とした山肌がとてもカッコいい。ぐるりと一周し、最初は鍵のかかった柵の隙間から石室を覗き込んで目に焼き付けていたのですが……やっぱり中に入ってみたい!

Auto-generated description: 石室の内部が明かりで照らされている。

管理事務所の方にお願いすると快く鍵を開けてくださり、さらに石室の中の秘密など、とても丁寧な解説までしていただきました。管理人さんにお礼を伝え、次は歴史博物館へ。

Auto-generated description: 現代的なガラス張りの建物が階段の前に立っている。

観音山古墳から群馬の森の中を散策しながら向かいました。木々に囲まれた中を歩くのはとても楽しくて心地よく、ついついゆっくりとお散歩を満喫してしまい……ここで少しタイムロス。歴史博物館も展示のボリューム満点で、時間が足りずしっかり見きれなかったのは少し心残りです。今回は行けなかった「保渡田古墳群」も含めて、来年にでも2泊3日くらいで再チャレンジしたいなあと思っています。

歴史博物館からはタクシーで、イタリアンのお店「シャンゴ」へ移動。群馬県は全国有数の小麦の産地。“焼きまんじゅう"や"うどん"など小麦を使ったグルメが豊富で、その流れから高崎は「パスタの街」として名物になっているのだとか(今回調べて初めて知りました)。
数あるお店の中でも「シャンゴ」は老舗中の老舗。店名を冠した看板メニュー「シャンゴ風」をいただきました。ちなみに、移動中にはタクシードライバーさんからは「シャンゴもいいけど、中居にある『バンビーナ』も今アツいよー」と地元ならではの有力情報をゲット。次回の旅行の楽しみがまた一つ増えました。

お腹も満たされたところで、時刻は13時過ぎ。帰りの新幹線は17時で予約してあるので、残り時間は約4時間。ここから保渡田古墳群へ向かうのは少し慌ただしいけれど、かといって駅でただ待つには長すぎる…。

迷った末、シャンゴから高崎駅までの道のりを40分ほどかけてゆっくりと歩いてみることにしました。知らない街の風景を眺めながら自分の足でのんびり散策するのは、本当に楽しいものです。道中、店頭に行列ができているお店を発見して調べてみると、「はらっぱ」というこれまた人気のパスタ屋さんでした。

高崎駅に到着してもまだ3時間ほど余裕があったので、高崎市役所の最上階にある展望ロビーへ。高崎の街並みを一望しながら少し休憩し、その後は駅に戻ってお土産の調達タイムです。

Auto-generated description: さまざまな食品がテーブルに並んでいる。

焼きまんじゅう、味噌田楽、下仁田ねぎのふりかけ、こんにゃく焼きそば、キャベツサイダー、そして可愛らしい小さな達磨!ご当地感満載の品々をしっかり買い込み、ついでに今日の夕食用として有名な「登利平」の鳥めしも忘れずに購入しました。

名残惜しい気持ちを抱えつつ、17時の新幹線に乗車。ビューンと飛ばせば、あっという間の45分で東京駅に到着。
今回は思いつきで飛び出したような旅で、古墳巡りは少し駆け足になってしまいましたが、ご当地グルメや街歩きはこれでもかというほど満喫できました。次回はしっかり計画を練って、また群馬の地を踏みたいと思います。


Auto-generated description: 複数のだるまが展示されている様子が描かれています。

だるまチャレンジ二日目。駅周辺では結構見つけられましたが、駅から出ると意外と見つからない…。

おでかけ日記 - 2026年2月25日編

東京に来てすぐの頃、環境の変化と仕事のストレスからメダルゲームに深くのめり込んでいた時期がありました。仕事帰りにゲームセンターへ立ち寄り、閉店間際まで一心不乱にプッシャー機にメダルを投入する……そうしている時だけは色々なことを忘れることができました。1年ほどでふと我に返り、そこまで通い詰めることはなくなりましたが、今でもメダルゲームは好きな遊びの一つです。

そんな当時から「埼玉のふじみ野市にある『バイヨン』というお店が凄い」という噂を耳にしており、いつか行ってみたいとずっと思っていました。何がそんなに特別なのかというと、「シングルマシン」の充実度が桁違いなのです。

シングルマシンとは、プッシャーゲームや競馬ゲームのように多人数で物理的なギミックを楽しむものとは違い、1人でじっくりと筐体に向き合うタイプのゲーム機のこと。ビデオスロットやビデオポーカーなどが代表的で、自分のペースでメダルをベットし、役の成立やボーナススピンを狙う、非常に奥が深くてストイックなジャンルです。

バイヨンは、広い店内の半分以上をこのシングルマシンが占めています。定番のボーナススピン系はもちろん、見たこともないような希少なビデオスロットやポーカーがずらりと並び、メダルゲーム好きにはたまらないまさに「聖地」です。

Auto-generated description: テーマパークの一部とパチンコスロットマシンが並ぶ室内の様子が4つの画像に描かれています。

今回の小旅行は、まずその聖地へ足を踏み入れることからスタート。あれこれ珍しい台を遊ぼうと意気込んでいたものの、いざ様々なマシンを前に目移りしてしまい、結局いつものボーナススピンを回してしまうという……その後も定番の大型プッシャー機「フォーチュントリニティ」へ移動。「せっかく来たから希少な機種で遊ばないと……」という葛藤もありつつ、やっぱり楽しくてそちらをついつい遊び込んでしまいました。

大きく当たることもなく時間だけが過ぎ、ランチの時間に。前日に決めていたフレンチのお店で大満足の美味しい昼食を堪能しました。その後、少しだけバイヨンに戻って手持ちのメダルをきれいに溶かし、いざ次の目的地へ!

次の目的地は群馬県。

私の生まれ育った熊本県北部は古墳が多く、特に「江田船山古墳」が有名。恩師から古墳時代の歴史を教わっていたこともあり、古墳はとても身近で大好きなものの一つでした。

そんなこともあって、東京に来てからは埼玉の行田にある「さきたま古墳群」へちょくちょく足を運んでいました。そこにある稲荷山古墳から出土した鉄剣が、なんと我が郷土の江田船山古墳の鉄刀の文字解読に大きく貢献したという歴史的繋がりがあり、行田には勝手に強い親近感を抱いています。
そして、その行田市の資料館で「関東で古墳がたくさん遺っているのは群馬県」というような記述を目にしており、ずっと群馬の古墳を見に行きたいと思っていました。

関東の地理に疎い私は「ふじみ野市は群馬方面にあるからちょうどいいな」とざっくり考えて高崎のホテルを予約したのですが、これが甘かった!ふじみ野から小川町で乗り換え、八高線で高崎へ向かうローカル線のルート。乗り換えのタイムロスもあり、なんと3時間超の長旅に。高崎に到着した頃には、すっかり19時を過ぎていました。

古墳だけではなく、本当はロックハート城とかにも行ってみたかったのですが……そうなると高崎から更に移動になり、これは流石に実質1日の観光では無理だと断念。というわけで、今回は「古墳」と「グルメ」にテーマを絞ることにしました。

Auto-generated description: 上:和食定食が並んでおり、天ぷら、味噌汁、ご飯などが見える、下:日本の伝統的な飲食店の入口。

移動時間を使ってある程度の計画は練れたので、まずは腹ごしらえ。向かったのは、高崎駅のイーサイト内にある「群馬の台所」。あの「峠の釜めし」で有名なおぎのやさんが手がける飲食店です。

注文したのはもちろん、釜めしの具材が別皿で提供される「峠の釜皿」の定食。釜めし自体はあまりにも有名なので新鮮味は薄かったかも。とはいえやはり長年愛されるだけあって安定の美味しさでした。本当は味噌田楽なども食べたかったのですが、定食がなかなかのボリュームでお腹がいっぱいに。

満腹のお腹を抱えてホテルへチェックイン。明日の準備と身だしなみを整え、いよいよ始まる群馬での古墳巡りに思いを馳せながら、心地よい眠りにつきました。


Auto-generated description: 赤いダルマの置物がいくつか並べられている。

高崎といえばだるまも有名。今回だるまチャレンジということで見つけたら必ず撮る!という縛り?も勝手にやっていました。 25日はこの4つを発見。一つは小川町にあったけれど…。

無事にホテルへ到着。明日の準備をあれこれしていたらすっかりこんな時間に。
長い移動中に、Geminiの力を借りて大まかな観光ルートも決めた。明日はいい感じに回れるといいなあ。

最初の目的地で十分に楽しんだあとは、電車に乗って予約したホテルへ向かう。普通列車を乗り継ぐ旅は楽しいけれど、思っていたよりも長旅になるなあ…と今更気づく。
せっかく行くのなら早めに帰るのはもったいない。明日はしっかり観光を楽しみたいので、帰りはサクッと新幹線にしちゃおうかなあ。

おでかけ日記 - 大井町から戸越銀座へ

絶不調だった体調もようやく回復し、運動がてらお散歩に行ってきました。

どこに行こうかな……と地図を眺める時間も楽しいもの。「お腹に優しくて、美味しいもの」と考えていたら、お気に入りの素麺のお店が頭に浮かびます。ずっと気になっていた近くのパン屋さんにも寄りつつ戸越銀座に向かえば、歩くにはちょうどいい距離になりそう。
そんな感じでルートを決めて、のんびりとお散歩が始まりました。

大井町駅に着いたのは11時は少し前。まずは早速お目当ての素麺をいただき、すぐ近くにあるパン屋さんへ。時間が遅かったのか種類が少なめだったのは残念でしたが、明日の朝食にするのが楽しみです。

Auto-generated description: 青空の下、ピンク色の花が咲き誇る木々が並んでいます。Auto-generated description: 青空を背景に、芽吹き始めた木の枝が伸びています。

その後は戸越銀座を目指してテクテク。道中の公園では、梅が鮮やかに咲き誇っていました。木蓮の蕾も今か今かと膨らんでいて、見頃になったらまた来ようと心に決めます。

Auto-generated description: 公園の石の台に座っている毛糸の帽子とマフラーを身に着けた子供のブロンズ像です。

その先の公園で見つけたのは、首にマフラーを巻いてもらった可愛らしい子どもの像。傍らには、梅が紅と白と混ざり合って咲いています。恐らく「思いのまま」という品種でしょうか。一輪ごとに表情が違う、私の好きな品種です。

Auto-generated description: 白い花が咲き誇る木の枝がたくさん集まっている。

ゴール地点の戸越銀座では、お散歩メインだったのでお買い物は控えめに。でも、急にお休みをいただいてしまった職場へ、お詫びと感謝の気持ちを込めて手土産をいくつか買って帰りました。

Auto-generated description: 橋の下にある劣化した壁画が、色褪せたキャラクターたちを描いている。Auto-generated description: キャラクターが描かれた建物の壁に、下水道管についての説明が書かれたイラストが表示されています。

お散歩途中になんかいいなあ…と思ったり、気になったものをパシャリ。
大井町から戸越銀座までのんびり散策して、気づけば二時間ちょっとの散歩道。よしいくぞ!と出発したお散歩は、心も身体もすっかりリフレッシュできた穏やかで良いおでかけになりました。

おでかけ日記 - しあわせの島 たから島

黒色すみれのお二人も出演される、劇団Project Nyxの演劇『宝島』を観劇してきました。

Auto-generated description: ビッグツリーシアターの看板に、ポスターと新聞記事が掲示されています。

劇を観るのはかなり久しぶり。実は少し尻込みしていたのですが、ゆかさんの「演奏会と演劇ではまた違った黒色すみれが見られる」という言葉に背中を押され、エイヤッ!とチケットを取りました。

Auto-generated description: 部屋の一角に、絵画や小さな赤い屋根の模型、布で装飾された展示物が配置されています。

劇場に着いてまず驚いたのは、開演前の空気感。役者さんやスタッフさんが物販や案内をされていたのですが、皆さんの「この劇を絶対にいいものにしてみせる」という気迫ややる気が伝わってきて……。
いざ開演すると、さらに役者さんたちのパッションがダイレクトにぶつかってきました。「ああ、これこそ生の舞台の醍醐味だなあ…」と、久しぶりの感覚に圧倒されました。
黒色すみれのお二人も、ここぞという場面での歌声と演奏で舞台に華を添えていらして、本当に素敵でした。

Auto-generated description: ステージ上で多数の人物が華やかな衣装を着てパフォーマンスを行っている。

終演後の物販コーナーにはすみれーずの姿が。4月末の演奏会の手売りチケットを購入しつつ、用意していた差し入れもお渡しできました。熊本のアンテナショップで買っておいた銘菓と、さちさんが気になっていらした様子の「おきんじょさん」も一緒に。
とても喜んでいただけて、準備していった甲斐がありました。

Auto-generated description: パッケージ商品やチケットが並べられている様子。

物販では『宝島』のパンフレットや、寺山修司記念館の名物(?)「家出のするめ」も購入。
黒色すみれのオンラインサロンで話題になっていた、劇場近くのベーカリーのドーナツとドレッシングも無事ゲットしました。ドレッシングは明日にでもサラダにかけて、余韻に浸りながらいただこうと思います。

Auto-generated description: 赤い着物を着た女性が描かれたパッケージのお菓子の横に、同じ和風のデザインを持つ人形が置かれている。

「家出のするめ」のパッケージのキャラクター…ちょっとおきんじょさんに似ている気がします。かわいい。

海福雑貨へ行ってきました。TLで流れてきたローマングラスに魅せられてずっと気になっていたお店です。外観はレトロなアパートの佇まいですが、中は雑貨が所狭しと並ぶ不思議な空間でした。
悩みに悩んでお迎えしたのは、やっぱりローマングラスのネックレス。光に透かすと青く、反射させると虹色に光る不思議なガラス。この破片も千年以上も遠い昔何かに使われていて、誰かの暮らしの中にあったのかなあ……と、ロマンに浸っています。

#odekake

Auto-generated description: 「Cafe Coo 201」と書かれた看板がある白い建物に、ツタが巻きついた「海福雑貨」の店。Auto-generated description: 様々な装飾品やお土産が並ぶ色とりどりのショップの内部。Auto-generated description: 棚に緑色に光るウラングラスやさまざまな装飾品が並んでいる。Auto-generated description: 紙の上に、金属の鎖で繋がれた虹色に輝くローマングラスのペンダントが置かれています。