おでかけ日記 - のんびり横浜へ

桜木町駅に到着したのは18時過ぎ。そのまま歩いて万葉倶楽部へ向かうのもいいけれど、そういえば観光ロープウェイがちょうどそちら方面へ伸びていたのを思い出しました。せっかくだから夜景も楽しもうと、「YOKOHAMA AIR CABIN」で空中散歩へ。

Auto-generated description: 観覧車と建物がライトアップされた夜の港の風景です。

今回の目的は、万葉倶楽部のお得なクーポンを使ってのリフレッシュ!入館料、夜ご飯、深夜料金、朝食バイキング、さらに翌日12時までの延長滞在付きで、通常より5,000円近くもお得になる太っ腹なプランです。

Auto-generated description: 日本料理の食卓には、天ぷら、蕎麦、刺身、味噌汁などの多様な料理が並んでいます。

まずは腹ごしらえ。追加料金を少し払って「天刺し御膳」にしました。しっかり食べてお腹が満たされた後は、みなとみらいの夜景を眺めながらのんびりとお風呂へ。湯上がりにマッサージチェアで身体をほぐし、最後はリラックスルームでごろりと横になって、至福のひとときを過ごしました。

翌朝。予想以上に豪華な朝食バイキングに驚きつつも、お昼に大好きなカツ丼が控えているので量は控えめに。とはいえ、いろいろなメニューを少しずつ味わいました。もちろん朝風呂ものんびりと。

Auto-generated description: 晴天の下、川沿いの遊歩道に並ぶ桜の木々と近代的な建物が立ち並んでいる風景です。Auto-generated description: 横浜の美しい海岸線にある高層ビル群が青空の下にそびえ立っている。

お昼までのんびりと滞在した後は、桜木町までまたロープウェイに乗って、日中と夜の違いを楽しもうかと思っていたのですが、残念ながら強風で運行中止の様子。というわけで、みなとみらいから桜木町方面へ汽車道を歩いて移動。これはこれで素敵。写真を撮りながらゆっくり渡りきった先で、ちょうど目の前に不思議なバスが停まりました。

Auto-generated description: 赤と青の水陸両用バスが道路に停車しており、人々が乗り込んでいる。

「なんだろう…?」と思ったら、「スカイダック」という水陸両用バスとのこと。50分かけて名所を巡ると聞いて、面白そうなので参加してみることに。この日はとにかく風が強く波も少し高めでなかなかスリリングでしたが、とても楽しかったです。もし今度乗るなら、もっと穏やかな季節に乗ってみたいけれど…。

その後は予定通り「とじないカツ丼」を食べに行き、次に横浜駅へ向かうバスの中で急激な眠気が……。もう少し散策するつもりでしたが、無理せず予定を変更して帰路へ。帰宅してからのひと眠りも含めて、良い休日になりました。

おでかけ日記 - 正月帰省 熊本・福岡編

Auto-generated description: 広場に面した現代的なビルと、快晴の空が広がる街の風景。

3日目。長崎を後にして熊本へ。昨日の雪が嘘のような快晴でした。
11時の高速バスで移動開始。途中の休憩PAでは小腹満たしに「小籠包」と「いきなり団子」を一つずつ購入しました。

Auto-generated description: 道の駅にある店舗で、人々が商品の近くに立ち、カラフルな旗が並んでいます。

南関(なんかん)の小籠包は私の好物の一つ。前は「好吃(ハオツ)の小籠包」と言っていたような…?よくイメージされる小籠包とは若干違い、いうなれば「小さい肉まん」のような感じでお気に入りです。
いきなり団子は、小麦粉を練った皮でさつまいもとあんこを包んで蒸した郷土菓子。たまに無性に食べたくなるものの一つ。

もぐもぐしていたら高速バスは目的地に到着。そこからタクシーで甥っ子たちが居る家へ向かいました。
甥っ子も上のお兄ちゃんはもう中学生。博多華丸さんの漫才で「オクラと人の子は早く育つ」なんて言葉がありましたが、本当に早いなあ…としみじみしつつ、お年玉やお土産を渡しました。
色々お話をして夕飯も一緒にいただいた後、別れて30分に1本の電車に揺られて熊本市内へ。ホテルに着いたのは20時頃。移動が多い一日で疲れもあったので、この日は早めに就寝しました。

Auto-generated description: 日本の伝統的な建築様式の城が曇り空の下に立っています。

4日目。今日は昼過ぎに姪っ子たちと会う約束があったので、午前中は熊本城へ。
実は熊本に住んでいた頃は外から見るばかりで、一度も中に入ったことがありませんでした。去年大阪城に行った時にそのことを思い出して「今回は絶対に行こう」と決めていたのです。

途中、無料ガイドツアーに参加してみたり、加藤神社に寄り道してみたり。天守閣は立派に復元されましたが、敷地内はまだまだ復興途中で、あちらこちらに震災の爪痕が残っていました。城内の展示や解説はとてもわかり易く、興味深いものでした。

そんなこんなでお昼時。城下にある「桜の馬場 城彩苑」でお昼ご飯。肥後のあか牛を使った丼と、馬刺しに舌鼓。あか牛は赤身が美味しいイメージでしたが、程よく脂も乗っていて絶品でした。

Auto-generated description: 七福神を描いた日本の伝統的なイラストがあります。

ここで急に話が変わりますが、「おばけの金太」というのはご存知でしょうか? 詳しくはこちらを見てもらうとして、簡単に言うと熊本の郷土玩具。後ろの糸を引くと、からくりで目を見開いて「あっかんべー」をするユニークな木彫りの人形です。 実は、私の推しである「黒色すみれ」のさちさんがこれに一目惚れしたそうで、さらに唯一この金太を作られている職人さんも黒色すみれを知っておられ、最近は音楽を聴きながら制作されているとか。
そんな素敵な逸話もあり、今回の帰省で一つ欲しいなあと思っていたのですが、最近は品薄らしく、民族工芸館の売店でも「在庫なし」とのこと。

やっぱり無いか…と諦めかけていたその時、裏から店員さんが「これならあります」と見せてくれたのがこちら。

Auto-generated description: 白い箱に入った赤い顔のサンタクロースの人形と箱の蓋が机の上に置かれている。

金太クリスマスバージョン、名付けて「キンタクロース」。

即購入。クリスマスは過ぎていますが、これ、たぶんかなりのレア物。さちさんへ作者さんから直々に贈られていたのを知っていたので、まさかここで出会えるとは。最高の自分へのお土産になりました。

その後は姪っ子たちとも合流して、新市街を散策したり、夕飯を一緒に食べたりしてお別れ。歩きづめの一日でした。

Auto-generated description: クマをモチーフにしたキャラクターが、制服を着た状態で商業施設の入り口に立っています。

5日目。熊本から新幹線で、祖母のいる福岡へ移動。移動はお昼からでしたが、少し早めに出て荷物を駅のロッカーに入れ、駅周辺のショッピングスポットを散策。お昼にラーメンもしっかり食べておきました。
新幹線の時間になり、乗車してわずか40分で博多に到着。福岡は祖母の家に一泊のみだったので、特にお出かけすることもなく、家でゆっくりと過ごしました。

6日目。本当はもっとゆっくりしたかったのですが、翌日から仕事始めで朝が早いため、早めの飛行機を予約していました。バタバタと空港へ向かい、帰路へ。

今回はかなり忙しい行程になってしまい、福岡は本当に泊まらせてもらうだけになってしまったのが心残り。今度は福岡での滞在を長めにして、みんなでゆっくりおでかけしたいなあ…と思っています。

おでかけ日記 - 正月帰省 長崎編

お正月の帰省旅行について、つらつらと書き残しておこうと思います。まずは長崎編。

元旦に出発し、のんびり14時前に羽田空港へ。長崎のホテルに到着したのは20時頃でした。
身だしなみを整えたり翌日の準備をしたりしていたら、あっという間に22時。「さて、夕ご飯はどうしよう?」と悩みます。

眠らない街・東京とは違い、夜はきちんと眠る長崎(かつ結構早寝)。ましてや元日。開いているお店はあるのかなあ……コンビニで済ますか……と思いつつマップアプリを開いてみると、宿泊先が繁華街の思案橋だったのが功を奏したのか、夜遅くまで開いているお店を発見! しかも評判も上々。
迷わずそちらへ向かい、ハンバーグ定食や串焼きなどをいただきました。ハンバーグは名物らしく本当に美味しかった。ぜひまた行きたいお店になりました。

Auto-generated description: 山を背景に、多くの建物が立ち並ぶ都市の景色です。

明けて2日。なんだかお天気が怪しく、外を見ると稲佐山にはうっすら雪化粧が。
でも、今日1日であれこれ回らないといけないのでのんびりはしていられません。

まずはお土産を持って路面電車で新大工町へ。お世話になった方にご挨拶……と思ったら、西浜町電停でお土産を忘れていることに気づき、あえなく振り出しへ。気を取り直して再度出発。無事に新大工町に着いてご挨拶とお土産渡しを済ませました。
せっかくなので、ついでにお諏訪さん(諏訪神社)にもご挨拶。私はキリスト教を信じているので「参拝」はしませんが、「ご挨拶」という感覚でお邪魔したりします。そそくさとご挨拶を済ませ、月見茶屋のぼたもちで一旦一休み(こっちがメインかもしれない)。

Auto-generated description: 雪が降る中、現代的な建物の前に広場が広がっている都市の風景。

そうこうしているうちに11時。そろそろお昼だ「ニッキー・アースティン」だ! と長崎駅前へ移動。
移動中にとんでもない雪模様に見舞われつつも「さあコロッケだ、トルコライスだ」と意気込んで到着。やはり人気店で結構な待ち列でしたが、30分ほど待って入店できました。
とっても美味しくいただいた後、なんと今はテイクアウトのサービスもされていると知り、夕ご飯用にも購入。チョイスはもちろん、コロッケがメインのトルコライス。

お腹いっぱいになりつつ外に出てみたら、さっきの雪が嘘みたいな青空が広がっていました。腹ごなしに、最近オープンした「長崎スタジアムシティ」へ歩いて移動。

Auto-generated description: 広々とした空の下、近代的で大規模なスタジアムが見える。

面白いなあと思ったのは、(恐らく)試合がない日は座席が開放されていて、その周りにいろんな飲食店が入っていること。座席に自由に座ってイートインスペースとして使えるようなので、席に困ることはなさそうです。

Auto-generated description: ジャパネットのロゴや文字でデザインされた店内の壁が写っています。

ふらふら散策していたら、長崎といえばまず名前が挙がる企業の一つ、ジャパネットたかたのお店を発見。お客さんに商品を実際に体験してもらって購入を考えてもらう施設のようです。
面白いなあと入ってみたら、ちょうど初売りの真っ最中。半額になっているアウトレット商品に心惹かれて、つい2つほど購入してしまいました。おかげでこの後、すごい荷物になって大変でしたが、良いお買い物が出来ました。

Auto-generated description: 電線と装飾的なアーチが上に架かる、商店が並ぶ通りの風景です。

その後はホテルのある思案橋に戻って一旦荷物を整理。近くにある福砂屋の本店まで行き、大好きな五三焼きカステラを自分用に購入して、ホテルで夕方まで休憩しました。
夕方にもう一度出て、朝とは別のお世話になった方にご挨拶に伺いましたがご不在……。再度訪問する体力は残っていなかったので、応対していただいた方にお預けして、長崎での全行程は終了。

Auto-generated description: カレーとライスが入ったボウルの横には、サラダカップが置かれており、スプーンとフォークが包まれた紙ナプキンが添えられています。

夜ご飯は、ニッキーでテイクアウトしたトルコライスを堪能しながら、ホテルでのんびりと過ごしました。

ボロ市が開催されているということで、今日は世田谷まで朝早くからおでかけ。
去年12月のボロ市でお見かけしてから、今ではすっごくお気に入りのサンキャッチャーのお店「sorahug」さんも出店されていて、サンキャッチャーを買い足したかったので購入。他にも魅力的なモノをたくさん見つけてしまって、ついたくさんお買い物してしまいました…。

Auto-generated description: 日本の伝統的な藁ぶき屋根の門の近くに、色とりどりのリボンが飾られた吹き流しが立っています。Auto-generated description: 商店街の両側に露店やテントが立ち並び、多くの人々が歩いている様子が見られる。Auto-generated description: カラフルな光を反射するクリスタルのサンキャッチャーが吊るされている。Auto-generated description: さまざまなパッケージ食品とカレーの箱、ネックレスや雑貨が並んでいるシーン。

#odekake

「推し事」をしていて思ったこと

最近、好きなアーティストがそれぞれ活発に活動されていて、特にこの土日は充実したものになりました。
昨日は夕方から四ツ谷へ行き、今日はお昼前から下北沢へ。大好きなアーティストのひとつ、u-fullのライブのためです。

Auto-generated description: 2025年12月13日に四谷SoundCreekDoppoで行われる「イオとエウロパ」のライブイベントの告知ポスター。

1日目。 昨日のtaikaとの2マンライブはそれぞれの演奏がすごく対比的な印象で、その違いがとても面白くて。
「u-full」が氷で静かに覆われた衛星「エウロパ」だとしたら、「taika」は火山活動がとても活発な「イオ」といった感じでしょうか。今回のライブタイトル「イオとエウロパ」は、u-fullのボーカル・寺田侑加さんが考案したそうですが、なるほど〜と感じたものでした。

Auto-generated description: ステージ上で9人のグループがカメラに向かってポーズをとっています。

2日目。 今日のワンマンライブは箱がそこまで大きくなかったこともあり、とても近くから皆さんの演奏を聴くことができて、夢見心地でした…。
なんとSPゲストは、「JAM PROJECT」やマクロスの「熱気バサラ」の歌役でも有名な福山芳樹さん。もともとu-fullとは交流があり、今年7月の20周年記念ライブでもゲストとして参加されていましたが、今回はあんなに至近距離で演奏と歌声を聴けるとは思わず……そんなこんなであっという間の2時間でした。

Auto-generated description: コントラバスが置かれた部屋の隅にオレンジ色のランプが灯っており、「LOWN」と書かれたサインが壁に掛かっています。

物販で買ったサコッシュにu-fullのお二人だけでなく、チェリストの奥村景さんや、そしてまさかの福山さんからもサインをいただいて…まさかまさかでした。

Auto-generated description: 動物と楽器のイラストが描かれた布地にいくつかのサインが書かれています。

2日目のライブ終わりにスマホを見ると通知が。私が推している2大アーティストのもうひとつ、黒色すみれのライブ配信開始の通知でした。
最近オンラインサロン(ファンクラブ)ができたのですが、その会員向けコンテンツの大きな柱のひとつが演奏会の生配信。現在、黒色すみれさんは全国ツアー中で、今日は大分で演奏会。途中からではありましたが、配信を聴きながらの帰り道になりました。


最近、推し事をあれこれやっていて感じているのが、応援していることをもっと本人に伝える大事さ。
黒色すみれさんのサロンですみれーずのお二人の投稿を見ていると、やっぱり応援の声がとても励みになっているようで。さらに、これは別の推しですが「星旅少年」を描かれている坂月さかな先生も、私がBlueskyで「ふと見かけて、とてもお気に入りの作品になった」と投稿したら見つけてくださって、すごく喜んでくださっていたのが印象的でした。

そう考えると、本人の目に届きやすいという面では、SNSではやっぱりXやInstagramに分があるわけで。
Xが嫌ならInstagramという手もあるか…とアカウントを作ってしばらく経ったものの、個人的には「XとMetaは五十歩百歩だなあ…」という結論に落ち着きました。使い勝手という面では、むしろXのほうが個人的には使いやすい。というわけで、ここ最近Xのアカウントを推し事用にして使っていこうかなあ…と少し考えるように。

……どうしようかなあ。

#odekake

その後は殿ヶ谷戸庭園へ。

Auto-generated description: 青々とした木々とカラフルな紅葉が広がる公園の風景。Auto-generated description: アーチ型の竹でできたフレームの上に美しい紅葉の樹木が広がっています。Auto-generated description: 色とりどりの紅葉した木々と竹林が共存する美しい自然の風景。Auto-generated description: 色とりどりの紅葉の木々が空を背景に広がっている美しい風景です。

#odekake

一度食べてみたかった有楽製菓の「デラックスミルクチョコレート」。通販と直営店のみで販売されているチョコレートです。
ちょうど国分寺の殿ヶ谷戸庭園に行く予定だったので、ついでに比較的近くにある有楽製菓の工場直営店まで買いに行きました。

Auto-generated description: 日本の街角にある建物で、入口に赤い看板とベンチがある様子。Auto-generated description: チョコレートバーと袋に入ったクッキーのセットが木製のテーブルの上に置かれています。

#odekake

今日は定期的な通院日。帰りに小石川後楽園へ寄ってきました。
紅葉や銀杏も色づいて、サザンカも花盛り。いつもは歩かない道をなんとなく通ってみたら、お稲荷さんのお社があったりして。新しい発見でした。

Auto-generated description: 緑と赤の紅葉が美しい、青空の下の木々。Auto-generated description: 色とりどりの木々と青空が広がっている風景です。Auto-generated description: 青空の下で満開のピンクの花が咲いている木々が広がっています。Auto-generated description: 森林に囲まれた小さな神社が木製の階段の上に建っています。

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おでかけ日記 - 行ける時に行く、ということ

SNSではあまり話題にしたことはないけれど、親や兄が好きだった影響で、小さい頃からプロレスの試合映像を隣でよく見ていました(流石にデスマッチなどは怖くて、目を伏せていましたが…)。
そんなこともあって、今でもプロレスはそれなりに好きです。とはいえ、私がよく知っているのはアティチュード時代を経た頃のWWEくらいで、日本のプロレスはそこまで語れるほどではないのですが。

そんな中、先日なんとなく獣神サンダー・ライガーさんのYouTubeチャンネルを眺めていたところ、グレート・カブキさんのお店で食事をされている動画を見つけました。それがあまりに美味しそうで…。ましてや、あのアメリカでもレジェンド中のレジェンドであるカブキさんの手料理がいただけるなんて…とすっかり心を掴まれてしまいました。
「これは行かねば!」と早速検索してみたのですが、なんとお店は数年前に閉店されたとのこと…。

「推しは推せる時に推せ」ではありませんが、本当に行ける時に行っておくべきだなあ…と痛感。そんな時、ふと「ラーメン屋さんを営む、とあるプロレスラー」の記事をインターネットで見たことを思い出しました。その記事も「いつまで続けられるか…」といったニュアンスの内容だったので「今だ!行ける時に行こう!」と決意。名物のカレーラーメンと唐揚げを目指して、お店へ向かうことにしました。

というわけで、電車を乗り継いでたどり着いたのは「麺ジャラスK」。ちょうど建物の工事が始まるのか、職人さんたちが足場を組んでいる最中で、「今日、お店は開くのかな…」と少し不安になりましたが、店主の川田利明さんご本人が表に出てきて開店準備を始められたので、そそくさと並んで待つことにしました。ワクワク。

一番乗りで入店し、早速お目当てのカレーラーメンと唐揚げを注文。初めて来店する人は、まずこの組み合わせを頼むのがセオリーだそう。ただ、欲張ってラーメンを増量にしたら、想像以上にボリューミーな一杯が登場し、お腹はパンパンに…。味はもちろん美味しかったのですが、特に唐揚げが私の好みにドンピシャでした。次回はラーメン(普通盛り)と唐揚げ2皿頼んじゃうかもしれない。

帰り際、「ご馳走様でした、美味しかったです!」とお伝えすると、川田さんご本人が「ありがとうございました!」と返してくださいました。とても嬉しかったなあ…。

実は、事前に地図アプリのレビューを見ると、接客や店内のルールについて色々な意見が書かれていたので、少しドキドキしていました。ですが、実際に伺ってみると理不尽なことは何もなく、怖いと感じることもありませんでした。むしろルールの内容等も実際見てみると、個人的には「しっかりされているなあ…」と好印象のほうが勝りました。

Auto-generated description: 日本庭園には、色づいた木々と池があり、静かな風景が広がっています。

お腹もいっぱいになり、このまま帰ろうかと思ったのですが、二子玉川駅の近くの公園の中に「帰真園」という素敵な庭園があるのを見つけました。庭園好きとしては見過ごせず、寄って帰ることに。

Auto-generated description: 紅葉した木々と大きな岩が並ぶ日本庭園の風景。

最近ぐっと気温が下がったおかげか、紅葉もだいぶ色づいてとても綺麗。多摩川の向こうには、雪化粧をした富士山の頭も見えました。残念ながらスマホカメラではうまく捉えきれませんでしたが、美しい光景でした。

Auto-generated description: ムーミンのキャラクターが飾られたクリスマスツリーが、現代的な建物の中に展示されています。

そんなこんなで、食後の運動がてら公園から駅まで散策。駅前には、早くもクリスマスツリーが飾られています。11月ももう中盤。この調子だと、あっという間に年末が来てしまいそうです。「そろそろ大掃除も始めないとなあ…」などと考えながら、帰路につきました。

おでかけ日記 - 伝統を楽しむ

今日は(も?)色んなところにおでかけしてきました。

Auto-generated description: 国指定名勝「殿ヶ谷戸庭園附五園」の木製看板が立っている公園の一部。

まずは朝から国分寺へ。殿ヶ谷戸庭園で「おいしいお抹茶の点て方」というイベントに予約をしていたので、そちらに向かいました。

Auto-generated description: 緑豊かな竹林と高い木々が広がる風景です。

少し早く着いたので、庭園内をぶらぶら。まだまだ紅葉は青々としています。

Auto-generated description: 様々な色の葉っぱが混ざり合う茂った木々が見上げた視点で描かれています。

葉っぱのグラデーションが綺麗で一枚パシャリ。

Auto-generated description: 木製の看板と和風の引き戸がある日本の伝統的な建築の一部。

そんなこんなで、そろそろ時間に。
殿ヶ谷戸庭園には一度中を見てみたかった建物があって、それが「紅葉亭」です。
今回のイベントで中に入れると知り、すぐに予約したのでした。

Auto-generated description: 緑茶のボトルを模したかわいいぬいぐるみが畳の部屋の机の上に置かれています。

今回のイベントに協力されている伊藤園の「お~いお茶」のマスコット。名前は「お~いお茶くん」。まさかのそのまんま。

Auto-generated description: 茶道具と抹茶に関する冊子がテーブルに置かれている。

お抹茶を自ら点てながら、茶菓子と一緒にいただきました。
1回目はちょっと手間取ったけれど、2回目にはだいぶうまく点てられるように。

Auto-generated description: 抹茶と和菓子が畳の上に置かれ、茶筅が添えられています。

茶道というものは名前こそ知っていても、どんな作法があるのか…とかはあまり知らず。
今回ほんの軽くではありますがその世界に触れることができました。

Auto-generated description: 白い花と緑の葉が秋色の背景に映える植物のクローズアップ。

お茶の花というのも初めて見ました。今日のために活けられたものだそうです。

Auto-generated description: 二つの輝くクリスタルが茶色のレザーチェーンにつながれています。

しっかりお茶を堪能した後は、「Sorahug」さんに頼んでいたネックレスを受け取りに吉祥寺へ。
とっても素敵なものができていました。早速お気に入りになりそうです。

Auto-generated description: 歴史的な石造りの門と灯篭のある夕暮れの風景。

その後は、浜離宮恩賜庭園へ。
現在「浜離宮でお月見散歩 ~将軍の御庭で栗名月を愛でる~」というイベントが開催されていて、今日を逃すと行けそうになかったので、少し無理をして足を伸ばしました。

Auto-generated description: 夜景の中、湖に映る都市のビル群と伝統的な建物が見える。

キッチンカーも出ていたので夕ご飯はこちらでいただきつつ、夜の浜離宮をしっかり堪能。 能楽や尺八の演奏なども行われていて、虫の音とともに鑑賞する日本の伝統芸能はとても素晴らしいものでした。 少し無理をしてでも、足を伸ばしてよかったなあ…と思いつつ、帰宅の途につきました。

Auto-generated description: 都会の夜景を背景に、静かな池がライトアップされている庭園の風景です。

#odekake